くりっく365にはいろいろな通貨ペアが存在します。
もともとは取引通貨が少なく、不満に感じていた投資家も多いかもしれません。
しかし、最近は数も増えています。
取引可能通貨は2011年8月にも追加されています。
中国人民元や韓国ウォン、
インドルピーも追加されている点は、多くの投資家が注目しているでしょう。
これらは店舗FXでは取引が行われていない可能性も高いです。
稀な通貨といえるでしょう。
取引通貨には米ドル/円のようなドルストレートがあります。
また、ユーロ/円のような取引をクロス円取引といいます。
くりっく365では、ドルストレートもクロス円取引も可能です。
また、外貨同士の通貨ペアでもくりっく365で取引できるようになっています。
外貨同士の通貨ペアを選ぶ際には先進国通貨と新興国通貨についても理解しておいた方がよいでしょう。
先進国通貨といえば、米ドルやユーロがあてはまります。
取引量が多いという魅力があるでしょう。
外貨同士の通貨ペアではユーロ/米ドルの取引が多くなっています。
また、先進国通貨は比較的値動きが読みやすい通貨ともいえます。
先進国通貨に比べて新興国通貨は動きを読むのが難しくなります。
例えば、南アフリカランドなどがあてはまります。
新興国通貨は高金利で利益を
上げやすいという魅力がある半面、リスクが大きいことも覚えておきましょう。