このページでは、実際、FXの取引する上で
「くりっく365」 と 「店頭FX」のどちらが、有利なのかを見て行きます。
結論から言いますと、あなたの取引スタイルに合う取引かどうかです。
その結論を導きだすために、具体的に、「くりっく365」と「店頭FX」
それぞれの長所を述べて行きたいと思います。
まず、くりっく365ですが、税制面の有利さでは、今まで他のページで
述べてきた通り店頭FXより、税制優遇されていますので言うまでもありません。
| くりっく365 | 店頭FX | |
|---|---|---|
所得に応じて税率15~50% |
||
しかも、レバレッジ規制で今まで、FX業者ごとで自由にできたレバレッジ設定が、
8月以降、すべてのFX業者が、50倍以下にしなければなりません。
FX以外に所得のある方にとっては、レバレッジが、
各社横並びになるとくりっく365は、利益がいくら増えても税率は据え置き、損失の繰越しができるなど、店頭FXにはない魅力があります。
その観点から見ますと、FXトレーダーの大部分を占める
サラリーマンや自営業者などなんらかの職業に就業されている方は、
「くりっく365」でFXのトレードを行った方が、いいのかもしれません。
逆に、FX以外の所得が全くない方や、年金生活の方にとっては、
総合課税の店頭FXの方が税制メリットを感じる場合もあります。
では、利便性の観点から見ますと、
どちらが、得なのでしょうか?
こちらは、店頭FXの方に分か有りそうです。
店頭FXでは、
手数料無料の会社がほとんどです。
一方、くりっく365の取引は、FX会社が、
取引所へ仲介する形で行われるため、
どうしても売買(仲介)手数料がかかります。
その他、
注文機能や取扱通貨・単位なども、
店頭FXは自由度が高いです。
以上、「くりっく365」と「店頭FX」のそれぞれの有利な点を
見てきましたが、結局は、。税制面の有利さを重視するか、手数料など
使い勝手を重視するか、あなたの状況に照らし合わせて考慮しましょう。